家計簿をPythonで曜日分析|支出データから見えたお金が消える曜日と節約のコツ

家計簿をPythonで曜日分析|支出データから見えたお金が消える曜日と節約のコツ

「家計簿をつけているのに、なぜかお金が残らない」
「週末になると、気づいたら財布の中身が減っている」
「節約しているつもりなのに、どのタイミングで使いすぎているのかわからない」

そんなふうに感じたことはありませんか。

わが家も以前は、月末に家計簿を見ながら「今月もけっこう使ったね」と話すことはあっても、どの曜日にお金が消えやすいのかまでは意識していませんでした。

食費が高いのか、外食が多いのか、ネット通販が原因なのか。

なんとなく原因はありそうなのに、感覚だけでははっきりしない。

そこで今回は、家計簿の支出データをPythonで曜日別に集計して、わが家のお金が消えやすい曜日を調べてみました。

実際に見える化してみると、「やっぱり週末に使っていた」という部分もあれば、「意外とこの曜日も危ないかも」と気づいた部分もありました。

この記事では、Pythonで家計簿を曜日分析した流れと、支出データから見えたわが家のクセ、そこから夫婦で決めた節約ルールを紹介します。

難しいプログラミングの話というより、家計管理をラクに続けるための見える化として読んでもらえたらうれしいです。

この記事でわかること
  • 家計簿をPythonで曜日別に分析する方法
  • 支出データから見えたお金が消えやすい曜日
  • 夫婦で気づいた無駄遣いのクセ
  • 曜日ごとに支出を整える節約ルール
  • 家計簿が続かない人でも見える化しやすい考え方
ゆい

家計簿はつけていたけど、「何曜日に使いすぎているか」までは見ていなかったよね。

はる

うん。月ごとの合計だけ見て「今月は高かったね」で終わっていた気がするね。曜日で見ると、もっと生活のクセが見えそうだよね。

目次

なぜ「曜日別の支出」を調べようと思ったのか

わが家では、節約を始めてから少しずつ家計が整ってきました。

通信費を見直したり、使っていないサブスクを解約したり、買い物のルールを決めたりしたことで、以前よりも毎月のお金の流れは把握しやすくなりました。

ただ、家計簿を見ているうちに、ひとつ気になることが出てきました。

「合計金額はわかるけれど、どのタイミングで使いすぎているのかが見えにくい」ということです。

たとえば、食費が高い月があったとしても、平日の買い物が多かったのか、週末の外食が原因なのかで、見直し方は変わります。

日用品費が増えたとしても、必要なまとめ買いだったのか、疲れた日にネット通販で買いすぎたのかでは、対策も違います。

そこで、「支出をカテゴリ別に見るだけでなく、曜日別に見たら何かクセがわかるのでは」と思い、Pythonで集計してみることにしました。

家計簿の入力そのものが負担になっている場合は、まず入力の手間を減らすことから始めると続けやすくなります。

わが家でも、明細入力を少しでもラクにしたい方は、【家計簿が続かない夫婦へ|プログラミングで明細入力をラクにした家計管理の実体験】も参考になります。

Pythonで調べた家計簿データの内容

今回使ったのは、わが家で記録している支出データです。

といっても、特別なデータではありません。

最低限、次のような項目があれば曜日別の支出は集計できます。

項目内容
日付支出があった日
金額使った金額
カテゴリ食費、日用品、外食、交通費など
メモ何に使ったかの簡単な記録

家計簿アプリやクレジットカード明細からCSVで出力できる場合は、そのデータを使うと分析しやすいです。

Pythonで曜日別の支出を集計する方法

今回は、Pythonのpandasを使って、支出データを曜日別に集計しました。

たとえば、CSVファイルに「日付」「金額」「カテゴリ」が入っている場合は、次のようなコードで曜日別の支出を確認できます。

import pandas as pd

# 家計簿データを読み込む
df = pd.read_csv("kakeibo.csv")

# 日付を日付型に変換
df["日付"] = pd.to_datetime(df["日付"])

# 曜日を追加
weekday_map = {
    0: "月曜日",
    1: "火曜日",
    2: "水曜日",
    3: "木曜日",
    4: "金曜日",
    5: "土曜日",
    6: "日曜日"
}

df["曜日"] = df["日付"].dt.dayofweek.map(weekday_map)

# 曜日順に並べる
weekday_order = ["月曜日", "火曜日", "水曜日", "木曜日", "金曜日", "土曜日", "日曜日"]

# 曜日別の支出合計を集計
weekday_summary = df.groupby("曜日")["金額"].sum().reindex(weekday_order)

print(weekday_summary)

このコードを使うと、月曜日から日曜日まで、それぞれの曜日にいくら使っているかを一覧で確認できます。

さらに、カテゴリごとに曜日別の支出を見たい場合は、次のように集計できます。

category_weekday = df.pivot_table(
    index="曜日",
    columns="カテゴリ",
    values="金額",
    aggfunc="sum",
    fill_value=0
).reindex(weekday_order)

print(category_weekday)

カテゴリ別に見ると、「土曜日は外食が多い」「金曜日はコンビニやネット通販が増えやすい」など、合計金額だけでは見えにくいクセが見えてきます。

プログラミングに慣れていない場合は、最初から完璧な分析をしようとしなくても大丈夫です。

まずは、曜日別に合計を出すだけでも、家計の見方はかなり変わります。

曜日別の支出に慣れてきたら、家計全体や資産状況までまとめて見える化すると、お金の流れをより把握しやすくなります。

わが家で行った方法は、【家計と投資をPythonで見える化|Streamlitで作った節約夫婦の資産管理ダッシュボード】でまとめています。

支出データから見えた「お金が消えやすい曜日」

曜日別に集計してみると、わが家では支出が増えやすい曜日がはっきり見えてきました。

感覚では「週末に使っている気がする」と思っていましたが、データで見ると、やはり土曜日の支出が多めでした。

理由を見てみると、土曜日は外食、日用品のまとめ買い、ちょっとしたレジャー費が重なりやすいことがわかりました。

一方で、意外だったのは金曜日です。

金曜日は週末ほど大きな支出はないと思っていましたが、実際にはコンビニ、テイクアウト、ネット通販などの小さな支出が積み重なっていました。

疲れている日に「今日はもういいか」と使うお金が、思っていた以上に家計に影響していたのです。

ゆい

土曜日が多いのは予想通りだったけど、金曜日もけっこう使っていたのは意外だったね。

はる

わかる。週末前で気がゆるんで、コンビニで飲み物を買ったり、疲れてテイクアウトにしたりしていたよね。1回ずつは小さいけど、合計するとけっこう大きかったね。

この結果を見て、わが家では「大きな無駄遣い」よりも、疲れている曜日に小さな支出が増えることのほうが見直しやすいと感じました。

曜日別に見えてきたわが家の支出のクセ

曜日ごとの支出を見てみると、単に「土曜日が高い」というだけではなく、曜日ごとにお金の使い方にクセがあることがわかりました。

月曜日:週明けで支出は少なめ

月曜日は、わが家では比較的支出が少ない曜日でした。

週末に食材や日用品を買っていることが多く、月曜日は新しく買い物をする機会が少なかったからです。

ただし、週末に買い忘れがあると、月曜日に追加で買い物をすることもありました。

週末の買い物メモを少し丁寧に作るだけで、月曜日の無駄な買い足しは減らせそうだと感じました。

水曜日:支出を抑えやすい曜日

水曜日は、わが家では比較的支出を抑えやすい曜日でした。

週の真ん中なので、週末ほど外出も少なく、仕事帰りに寄り道することも少なかったからです。

そこで、水曜日を「お金を使わない日」にしやすいのではと考えるようになりました。

完全にノーマネーデーにする必要はありませんが、「水曜日はなるべく買い物をしない」と決めるだけでも、週の支出にメリハリが出ます。

水曜日のように支出が少ない曜日が見つかったら、そこを無理のないノーマネーデーにするのも一つの方法です。

ノーマネーデーに興味がある方は、【ノーマネーデーの始め方|無理なく続く7つのコツと失敗しない仕組み】も参考になります。

金曜日:疲れによる支出が増えやすい

金曜日は、データを見て一番反省した曜日です。

週末前で気持ちがゆるみやすく、仕事や家事の疲れもたまりやすいので、コンビニ、テイクアウト、ネット通販などが増えがちでした。

特に、飲み物やお菓子、ちょっとしたお惣菜など、「これくらいならいいか」と思う支出が積み重なっていました。

金曜日の支出は、我慢で減らすよりも、疲れていても選びやすい代替案を用意しておくほうが続きやすいと感じました。

  • 冷凍食品を少しストックしておく
  • 金曜日用の簡単ごはんを決めておく
  • 飲み物を家から持っていく
  • ネット通販はすぐ買わず、翌日に見直す

節約は、気合いだけで続けるよりも、疲れている日でも失敗しにくい仕組みを作るほうが大切だと感じています。

土曜日:外食とまとめ買いで支出が増えやすい

土曜日は、わが家で一番支出が増えやすい曜日でした。

平日に買えなかった日用品をまとめて買ったり、外出ついでに外食したり、少し気が大きくなって予定外の買い物をしたりしやすかったからです。

ただ、土曜日の支出はすべて悪いわけではありません。

必要なまとめ買いもありますし、夫婦でゆっくり過ごす外食も、暮らしの満足度を上げる大切なお金です。

大事なのは、土曜日にお金を使わないことではなく、予定外のついで買いを減らすことだと感じました。

土曜日の支出を見直すときは、買い物そのものを我慢するより、予定外のついで買いを減らすことを意識しました。

わが家が取り組んでいる、買い物前にメモを作る、安いだけで買わないなどの具体的なルールについては、【買い物でお金を使いすぎない7つのルール|衝動買いを減らす家計の整え方】でまとめています。

ゆい

土曜日って、必要な買い物のついでに予定外のものを買いやすかったよね。

はる

そうそう。日用品を買いに行っただけなのに、セール品とかお菓子とか、気づいたらカゴに入っていたことが多かったね。買い物メモを作るようにしてから、かなり減ったと思うよ。

曜日分析をしてよかったこと

Pythonで曜日別の支出を調べてみてよかったのは、家計の見直しが感覚ではなく、データで話せるようになったことです。

以前は、「最近ちょっと使いすぎかも」「週末にお金が減っている気がする」という会話で終わっていました。

でも、曜日別に集計すると、どの曜日にどんな支出が多いのかが見えるので、夫婦で具体的に話し合いやすくなります。

たとえば、次のような話ができるようになりました。

  • 金曜日は疲れでテイクアウトが増えやすい
  • 土曜日は外食と日用品のついで買いが重なりやすい
  • 水曜日は支出が少ないのでノーマネーデーにしやすい
  • 週末前に冷蔵庫を確認すると買いすぎを防ぎやすい

数字で見ると、「どちらかが悪い」という話になりにくいのもよかったです。

夫婦で家計を見直すとき、感覚だけで話すと「使いすぎじゃない?」「そんなに使ってないよ」という空気になりやすいことがあります。

でも、データを見ると、責めるよりも「じゃあどう整える?」という話にしやすくなりました。

ゆい

数字で見ると、責め合いになりにくいのがよかったよね。

はる

うん。「あなたが使いすぎ」じゃなくて、「金曜日に支出が増えやすいから仕組みを変えよう」って話にできたのがよかったね。節約が続きやすくなったと思うよ。

また、曜日別の支出を見るようになってから、月1回の家計振り返りもしやすくなりました。

毎日細かく家計簿をつけるのが苦手は、【忙しい人の家計管理の始め方|家計簿が続かなかった私たちが月1回で整えた方法】も参考になります。

曜日別の支出を減らすために夫婦で決めたルール

曜日分析をしたあと、わが家ではいくつか小さなルールを決めました。

大きな節約を一気に始めるのではなく、支出が増えやすい曜日に合わせて、無理なく整えることを意識しました。

1. 金曜日は「疲れている前提」でごはんを考える

金曜日は、頑張って自炊する日ではなく、疲れていても家で食べやすい日として考えるようにしました。

たとえば、冷凍うどん、冷凍ごはん、レトルト、簡単な丼ものなどを用意しておくと、テイクアウトに頼る回数を減らしやすくなります。

「金曜日もちゃんと作らなきゃ」と考えると続きません。

わが家では、疲れている日でも選べる簡単な選択肢を用意することが、結果的に節約につながりました。

2. 土曜日の買い物はメモを作ってから行く

土曜日は、日用品や食材のまとめ買いで支出が増えやすい曜日です。

そのため、買い物に行く前に、冷蔵庫、日用品ストック、必要なものを確認するようにしました。

買い物メモがあるだけで、「安いから買う」「ついでに買う」が減りやすくなります。

特に、セール品はお得に見えますが、使い切れなければ節約にはなりません。

必要なものを安く買うことと、安いから買うことは違うと感じました。

買い物ルールに興味がある方は、【「安いから買う」をやめたい人へ|ムダ買いが減る7つの買い物ルール】も参考になります。

3. 水曜日はゆるいノーマネーデーにする

わが家では、水曜日の支出が比較的少なかったため、ゆるいノーマネーデーにしやすいと感じました。

もちろん、必要な支出まで我慢する必要はありません。

ただ、「水曜日はなるべく買い物をしない」と意識するだけで、週の途中に支出をリセットしやすくなりました。

ノーマネーデーは、無理に増やすよりも、もともと支出が少ない曜日に合わせるほうが続きやすいです。

4. ネット通販は曜日でルールを作る

ネット通販は便利ですが、疲れている日や気がゆるんでいる日に買うと、予定外の支出になりやすいです。

わが家では、すぐに買わず、一度カートに入れて翌日以降に見直すようにしました。

特に金曜日の夜は、判断が甘くなりやすいと気づいたので、急ぎでないものはその場で買わないルールにしました。

翌日見ても必要だと思えるものだけ買うようにすると、衝動買いはかなり減らしやすくなります。

曜日分析は家計簿が苦手な人にも向いている

家計簿というと、毎日細かく記録しなければいけないイメージがあります。

でも、曜日分析をして感じたのは、細かく完璧に管理しなくても、支出のクセは見えてくるということです。

月に1回でも、クレジットカード明細や家計簿アプリのデータを見返して、曜日別に集計するだけで十分です。

特に、次のような人には向いていると思います。

  • 家計簿をつけても見返す習慣がない人
  • なんとなく週末にお金を使いすぎている人
  • 夫婦で家計の話をすると気まずくなりやすい人
  • 節約の原因を感覚ではなく数字で見たい人
  • Pythonやデータ分析を家計管理に活かしたい人

家計簿は、つけることが目的ではありません。

見返して、暮らしを少し整えることが目的です。

曜日別に見るだけでも、「どこを頑張ればいいか」ではなく、「どのタイミングで仕組みを作ればいいか」が見えてきます。

曜日別に支出を見るときの注意点

曜日分析は便利ですが、結果だけを見て無理に支出を削ろうとしないことも大切です。

わが家でも、土曜日の支出が多いからといって、土曜日の外食や買い物をすべてやめようとはしませんでした。

必要な支出や、暮らしの満足度を上げる支出まで削ると、節約が苦しくなってしまうからです。

曜日別の支出を見るときは、次の3つを意識すると見直しやすくなります。

1. 支出が多い曜日を悪者にしない

支出が多い曜日には、理由があります。

週末にまとめ買いをしているなら、その曜日の支出が多くなるのは自然です。

まずは、なぜその曜日に支出が増えているのかを確認することが大切です。

2. 必要な支出と予定外の支出を分ける

同じ支出でも、必要なものと予定外のものでは意味が違います。

食材のまとめ買いは必要な支出ですが、買う予定のなかったお菓子やセール品は見直しやすい支出かもしれません。

支出を減らすときは、まず予定外の支出から見直すと、生活満足度を落としにくいです。

3. 我慢ではなく仕組みで減らす

曜日別の支出を見て、「金曜日は使いすぎだから我慢しよう」と考えるだけでは、なかなか続きません。

疲れている曜日には、疲れていてもお金を使いすぎない仕組みが必要です。

冷凍食品を用意する、買い物メモを作る、ネット通販は翌日に見直すなど、小さな工夫で十分です。

節約は、意思の強さよりも仕組みで続けるほうがラクになります。

支出が増えやすい曜日を知ると、変動費だけでなく固定費の見直しにも目が向きやすくなります。

わが家で取り組んだサブスクの見直しについては、【サブスク見直しで固定費を減らすコツ|やめる・残す・休むの判断基準】でまとめています。

よくある質問

家計簿をPythonで分析するには何が必要ですか?

最低限、日付、金額、カテゴリが入った支出データがあれば分析できます。
家計簿アプリやクレジットカード明細からCSVで出力できる場合は、そのデータを使うと曜日別やカテゴリ別に集計しやすくなります。

Python初心者でも家計簿の曜日分析はできますか?

基本的な集計だけなら、Python初心者でも取り組みやすいです。
pandasを使えば、日付から曜日を取り出し、曜日別に金額を合計できます。
最初はグラフ化までしなくても、曜日別の合計を見るだけで家計のクセは見つけやすくなります。

曜日別に支出を見るメリットは何ですか?

どのタイミングでお金を使いやすいかが見えることです。
月の合計だけではわかりにくい、金曜日の疲れによる支出や、土曜日のついで買いなど、生活リズムに合わせた無駄遣いのクセを見つけやすくなります。

支出が多い曜日は買い物をしないほうがいいですか?

必ずしも買い物をやめる必要はありません。
必要なまとめ買いや、暮らしの満足度を上げる外食もあります。大切なのは、予定外のついで買いや疲れによる支出を減らすことです。

夫婦で家計を見直すときにデータ分析は役立ちますか?

役立ちます。
感覚だけで話すと責め合いになりやすいこともありますが、データを見ると「どの曜日に支出が増えやすいか」を一緒に確認できます。
原因を人ではなく仕組みに向けやすくなるので、夫婦で家計を整えやすくなります。

まとめ|お金が消える曜日を知ると、節約はもっとラクになる

家計簿をつけていても、月の合計だけを見ていると、どのタイミングでお金を使いすぎているのかは見えにくいです。

わが家では、Pythonで支出データを曜日別に集計したことで、お金が消えやすい曜日が見えてきました。

土曜日は外食やまとめ買いで支出が増えやすい。

金曜日は疲れによるコンビニ、テイクアウト、ネット通販が増えやすい。

水曜日は支出が少なく、ゆるいノーマネーデーにしやすい。

こうしたクセが見えると、節約は「もっと我慢すること」ではなく、「使いやすい曜日に仕組みを作ること」に変わります。

家計管理は、完璧に記録することが目的ではありません。

自分たちの暮らしのクセを知り、無理なく整えていくことが大切です。

もし家計簿をつけているのにお金が残らないと感じているなら、月の合計だけでなく、曜日別に支出を見てみるのもおすすめです。

お金が消える曜日がわかると、節約すべきポイントも見えやすくなります。

わが家も、曜日別の支出を見える化したことで、夫婦で家計の話がしやすくなり、節約を前向きに続けやすくなりました。

ゆい

曜日で見るだけでも、家計の見え方ってかなり変わったよね。

はる

うん。何を削るかより、どの曜日に気をつけるかが見えたのがよかったね。無理に我慢する節約じゃなくて、生活のクセに合わせて整えられるようになったと思うよ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次