在宅ワークの運動不足対策|ジムに行かず夫婦で続いた小さな習慣

在宅ワークの運動不足対策|ジムに行かず夫婦で続いた小さな習慣

「在宅ワークになってから、明らかに歩く時間が減った」
「通勤がなくなってラクになったはずなのに、体が重く感じる」
「運動したほうがいいとは思うけれど、ジムに通うほどの気力もお金もない」

そんなふうに感じたことはありませんか。

私たち夫婦も、在宅ワークが増えてから運動不足をかなり感じるようになりました。

通勤がないぶん、朝の時間には余裕ができました。満員電車に乗らなくていいのも、在宅ワークの大きなメリットです。

ただ、その一方で、自然に歩く時間まで一緒になくなっていました。

以前は、駅まで歩く、会社の中を移動する、昼休みに外へ出るなど、意識していなくても体を動かす機会がありました。

ところが在宅ワークでは、机、キッチン、トイレ、リビングの移動だけで一日が終わる日もあります。

最初は「家で働けるなら快適」と思っていましたが、続けているうちに、体を動かさない日が増えていることに気づきました。

とはいえ、私たちはすぐにジムへ通うことは選びませんでした。

月会費を払っても続かなかったら固定費になりますし、ジムへ行く準備や移動が負担になると、結局やめてしまいそうだと思ったからです。

そこで始めたのが、家の中や近所でできる小さな運動習慣でした。

この記事では、在宅ワークで運動不足になった夫婦が、ジムに行かずに続けられた小さな習慣を、実体験をもとに紹介します。

本格的なトレーニング方法ではなく、節約しながら無理なく体を動かしたい人向けの記事です。

体調に不安がある場合や痛みがある場合は、無理をせず、必要に応じて専門家に相談してください。

この記事でわかること
  • 在宅ワークで運動不足になりやすい理由
  • ジムに行かずに夫婦で続いた小さな運動習慣
  • 寝る前のYouTubeヨガが続きやすかった理由
  • お金をかけすぎず運動を続けるコツ
  • 夫婦で運動習慣を続けるために決めたルール
  • 在宅ワーク中に座りっぱなしを減らす工夫
ゆい

在宅ワークって、通勤がないぶんラクだけど、本当に歩かなくなるよね。

はる

わかる。前は駅まで歩いたり、会社の中を移動したりしていたけど、家だと机とキッチンの往復くらいで終わる日もあったよね。

目次

在宅ワークで運動不足を感じたきっかけ

在宅ワークを始めたばかりの頃は、通勤時間がなくなったことがとても快適でした。

朝の準備に追われることが減り、天気に左右されず仕事を始められるのは大きなメリットでした。

しかし、しばらく続けているうちに、私たち夫婦はあることに気づきました。

通勤がなくなったことで、自然に体を動かす時間まで一緒になくなっていたのです。

以前は、特別に運動しているつもりがなくても、駅まで歩く、階段を使う、職場の中を移動する、昼休みに外へ出るといった動きがありました。

在宅ワークでは、その小さな移動がほとんどなくなります。

気づけば、朝から夕方までほぼ同じ椅子に座ったまま。昼休みも家で済ませられるので、外に出る理由がない日もありました。

歩数計を見て、「今日、こんなに歩いていないの?」と夫婦で驚いたこともあります。

在宅ワーク環境を整えることは大切ですが、机や椅子だけでなく、体を動かす仕組みも一緒に考えたほうがいいと感じました。

私たちが作業環境にお金をかけてよかった理由は、【在宅ワーク環境にお金をかけてよかった話|節約夫婦が実感した疲れにくい作業環境の作り方】でも詳しくまとめています。

ジムに行かずに運動不足を整えようと思った理由

運動不足を感じたとき、最初に思い浮かぶのはジムに通うことかもしれません。

私たちも一度は、「ジムに入会したほうがいいのかな」と話しました。

でも、すぐには申し込みませんでした。

理由は、ジム代が高いからというより、続けられる自信があまりなかったからです。

月会費を払っても、忙しい時期に行かなくなれば固定費になります。

ウェアやシューズをそろえても、運動そのものが続かなければ、買ったことに満足して終わってしまいます。

私たちは節約を続ける中で、「お金を払えば続く」とは限らないことを何度か経験してきました。

そこで、まずはお金をかけずにできることから試すことにしました。

健康のためのお金は大切ですが、何でも高いサービスから始める必要はないと思っています。

健康への支出を浪費にしない考え方は、【健康への支出は浪費?自己投資?節約夫婦が実感した後悔しないお金の使い方】でも書いています。

ゆい

ジムに行くのもいいけど、まずは家で続けられるか試したかったよね。

はる

うん。月会費を払って満足して、結局行かなくなったらもったいないもんね。まずはお金をかけずに続く形を探したのが、わが家には合っていたと思うよ。

夫婦で続いた小さな運動習慣

在宅ワーク中の運動不足を整えるために、私たちは大きな目標を立てませんでした。

「毎日1時間運動する」「毎朝ランニングする」と決めても、続かない気がしたからです。

その代わり、生活の中に小さく体を動かすタイミングを入れることを意識しました。

1. 朝に5分だけ散歩する

最初に始めたのは、朝の短い散歩です。

散歩といっても、長い距離を歩くわけではありません。

家の周りを少し歩く、近くの公園まで行って戻る、天気が悪い日は玄関先で外の空気を吸う。

それくらいの小さな習慣から始めました。

朝に少し外へ出ると、在宅ワークでも「仕事を始める前の切り替え」がしやすくなりました。

通勤がない在宅ワークでは、仕事と生活の境目があいまいになりがちです。

短い散歩は、運動不足対策だけでなく、気持ちを切り替えるためにも役立ちました。

ゆい

朝の散歩って、最初は運動のためだったけど、仕事モードに切り替える意味でもよかったよね。

はる

そうだね。通勤がなくなった分、朝の区切りがなくなっていたから、少し歩くだけでも一日を始めやすくなった気がするよ。

2. 昼休みに家の中で立つ時間を作る

昼休みは、つい座ったままスマホを見て終わりがちでした。

せっかく休憩しているのに、仕事中と同じ姿勢のまま過ごしてしまうことも多かったです。

そこで、昼休みの最初か最後に、少しだけ立って体を動かす時間を作るようにしました。

肩を回す、背伸びをする、軽く足踏みをする、洗濯物を取り込む、部屋を少し片づける。

運動と呼べるほど大げさなものではありませんが、座りっぱなしを中断するきっかけになります。

私たちは、昼休みに完璧な運動をするよりも、座ったまま休憩を終えないことを意識しました。

3. 会議後に1分だけストレッチする

在宅ワークでは、オンライン会議が続く日もあります。

会議が終わるたびに、すぐ次の作業に戻ると、何時間も同じ姿勢になりがちです。

そこで、会議が終わったら1分だけ立ってストレッチすることにしました。

首をゆっくり回す、肩をすくめて下ろす、背伸びをする、足首を回す。

それだけでも、仕事の区切りを作りやすくなります。

ポイントは、「やる気があるときだけ」ではなく、会議後というタイミングにくっつけることです。

運動習慣は、気合いよりも生活の流れに組み込むほうが続きやすいと感じました。

4. 夜に夫婦で短い散歩をする

仕事が終わったあと、家にいるとそのままスマホや動画を見て夜が過ぎてしまうことがあります。

そこで、夕食後や寝る前に、夫婦で短い散歩をする日を作りました。

毎日必ずではありません。

天気が悪い日や疲れている日は無理をしません。

でも、少し外を歩きながら話すと、家の中では出てこない会話ができることもあります。

運動のためだけでなく、夫婦で一日を振り返る時間にもなりました。

ゆい

夜の散歩は、運動というより夫婦の雑談時間にもなったよね。

はる

そうだね。お金もかからないし、外食に行かなくても気分転換できるのがよかった。節約しながら満足度を下げない工夫になったと思うよ。

5. 寝る前にYouTubeのヨガを夫婦でする

もうひとつ続いたのが、寝る前にYouTubeにある短めのヨガ動画を夫婦ですることです。

最初は「運動不足対策になるかな」くらいの軽い気持ちで始めました。

ジムに行く必要もなく、道具もほとんどいりません。

動画を流せばすぐ始められるので、在宅ワークで疲れた日でも取り入れやすかったです。

私たちの場合、激しい運動ではなく、ゆっくり体を伸ばすようなヨガを選ぶことが多いです。

寝る前にハードな運動をしようとすると続きませんが、短いヨガなら「少しだけやろう」と思いやすく、夫婦で声をかけ合うきっかけにもなりました。

もちろん、無理なポーズはしません。

体が硬い日や疲れている日は、できる範囲だけにしています。

運動不足対策としてだけでなく、仕事モードから休むモードへ切り替える時間にもなっていると感じます。

ゆい

寝る前のヨガは、ジムよりずっとハードルが低かったよね。

はる

うん。YouTubeで短い動画を流すだけだから始めやすかったし、夫婦で一緒にやると続きやすかったよ。お金をかけずに習慣化できたのもよかったね。

ジムに通わずに運動を続ける工夫は、以前書いた運動習慣を安く続ける方法|ジムに行かず夫婦で続いた節約型の始め方】ともつながっています。今回の記事では、特に在宅ワーク中の座りっぱなし対策に絞ってまとめています。

在宅ワークで運動習慣が続かなかった理由

小さな習慣を始める前、私たちは何度か運動を続けようとして失敗しています。

動画を見ながら毎日運動しようとしたこともありましたし、朝にしっかり歩こうと決めたこともありました。

でも、忙しい日が続くとすぐに途切れてしまいました。

振り返ってみると、続かなかった理由は、運動そのものが嫌だったからではありません。

最初からハードルを上げすぎていたのだと思います。

  • 毎日やろうとした
  • まとまった時間を取ろうとした
  • 疲れている日も同じ内容をやろうとした
  • できなかった日を失敗だと思った
  • 夫婦で予定を共有していなかった

在宅ワークは家にいる時間が長いので、運動する時間を作りやすそうに見えます。

でも実際には、仕事と生活の境目があいまいになり、気づいたら一日が終わっていることもあります。

だからこそ、運動を特別な予定にするより、生活の流れに小さく入れるほうが続きやすいと感じました。

続けるために夫婦で決めたルール

運動不足を整えようと思っても、続かなければ意味がありません。

私たちは、運動を頑張るよりも、続けやすくするルールを決めることを大切にしました。

1. 完璧を目指さない

一番大切にしたのは、完璧を目指さないことです。

毎日運動できなくても、散歩に行けない日があっても、そこで失敗にしないようにしました。

在宅ワークの日でも、忙しい日、疲れている日、天気が悪い日があります。

そういう日は、椅子から立ち上がるだけでもよし。ストレッチを1分できたらよし。

寝る前のヨガも、最後まで完璧にやることを目標にしていません。疲れている日は、最初の数分だけでも十分と考えるようにしました。

ハードルを下げたことで、「できなかったからやめる」ではなく、「今日はこれだけできた」と考えやすくなりました。

2. お金をかける前に無料で試す

運動不足を感じると、つい道具やサービスを先に買いたくなります。

ヨガマット、ダンベル、ウェア、スマートウォッチ、ジムの会費など、運動関連の支出は意外と増えやすいです。

でも、わが家ではまず無料でできることから試しました。

  • 近所を歩く
  • 階段を使う
  • 家の中でストレッチをする
  • YouTubeのヨガ動画を見ながら体を動かす
  • 家事をしながらこまめに立つ

無料で続く形が見えてから、必要なら道具を買う。

この順番にしたことで、無駄買いを防ぎやすくなりました。

運動グッズや健康関連の支出は、自己投資にも浪費にもなり得ます。

何にお金をかけるか迷ったときは、【節約中の自己投資は削るべき?家計を崩さず未来に使うお金の考え方】を意識すると、家計とのバランスを取りやすくなります。

3. 夫婦で予定を共有する

夫婦で運動習慣を続けるには、予定を共有することも大切でした。

「今日は散歩に行く?」「明日は忙しいから昼に少し歩こう」「寝る前に短いヨガだけやる?」など、事前に話しておくと行動に移しやすくなります。

私たちは、暮らしのメモや予定を夫婦で共有しているので、運動もその中にゆるく入れるようにしました。

予定としてがっちり管理するというより、「今週どこかで散歩できたらいいね」「寝る前に余裕があればヨガをしよう」くらいの軽さです。

夫婦で予定やTodoを共有する仕組みは、【Notionで暮らしのメモをまとめてみた|予定管理・Todo・家計を夫婦で共有】でも紹介しています。運動も家事や買い物と同じように、暮らしの中に入れておくと忘れにくくなりました。

4. できた日を褒める

運動習慣を続けるうえで、夫婦でよかったのは、できなかった日を責めないことです。

「今日も行けなかったね」ではなく、「今日は少し歩けたね」「昼に立てたからよし」「寝る前にヨガができたね」と話すようにしました。

小さな習慣は、成果が見えにくいからこそ、続けたこと自体を認めるのが大切です。

夫婦でゆるく声をかけ合うことで、運動が義務ではなく、暮らしを整える習慣になっていきました。

ゆい

運動って、できなかった日を責めるとすぐ嫌になるよね。

はる

うん。わが家は「少しでも動けたら成功」くらいにしたのがよかったと思うよ。寝る前のヨガも、できる日だけゆるく続ける形にしたから、負担にならなかったよね。

在宅ワーク中に座りっぱなしを減らす工夫

在宅ワークの運動不足は、仕事前後だけでなく、仕事中の座りっぱなしも原因になりやすいです。

そこで、仕事中にも小さく体を動かす工夫を入れました。

タイマーで立つきっかけを作る

集中していると、気づけば何時間も座ったままになっていることがあります。

そのため、タイマーや予定の区切りを使って、立ち上がるきっかけを作りました。

たとえば、1時間に一度だけ立つ、会議が終わったら水を飲みに行く、昼食前に少し部屋を片づける。

小さな動きでも、座りっぱなしを中断するきっかけになります。

飲み物をあえて遠くに置く

作業中の飲み物を机に置いておくと、席を立つ理由がなくなります。

そこで、飲み物をあえてキッチンや少し離れた場所に置くこともありました。

わざわざ取りに行くので少し面倒ですが、その面倒さが立ち上がるきっかけになります。

運動というほどではなくても、家の中で歩く回数を増やす工夫としては取り入れやすかったです。

家事を運動のきっかけにする

在宅ワーク中は、家事をうまく挟むことも体を動かすきっかけになりました。

洗濯物を干す、食器を片づける、床を軽く掃除する、ゴミをまとめる。

短い家事でも、座りっぱなしを中断できます。

家事をすべて運動と考えるのは少し大げさかもしれませんが、何もしないよりは体を動かす時間になります。

ただし、家事で疲れ切ってしまうと続きません。

家事の負担を軽くしながら暮らしを整える考え方は、一人暮らし向けの記事ですが、【一人暮らしの家事がしんどい人へ|買ってよかった家事ラクアイテム10選と失敗しない選び方】にも通じる部分があります。

お金をかけずに続けるために買わなかったもの

運動を始めようとすると、道具をそろえたくなります。

でも、私たちは最初からたくさんの運動グッズを買わないようにしました。

理由は、道具を買っただけで満足してしまうのが怖かったからです。

寝る前のヨガも、最初は特別な道具をそろえず、家にあるラグやタオルを使って試しました。

わが家が最初に買わなかったものは、次のようなものです。

  • 本格的なトレーニング器具
  • 高い運動ウェア
  • 使いこなせるかわからない健康グッズ
  • 続くかわからないジムの長期契約
  • 置き場所に困る大きな器具

もちろん、必要になってから買うのは悪いことではありません。

ただ、最初から形を整えすぎると、続かなかったときに「また無駄にした」と感じてしまいます。

まずは、家にあるものと近所の道でできることから始める。

そのうえで、本当に必要だと思ったものだけ買う。

この順番にしたことで、節約しながら運動習慣を作りやすくなりました。

ゆい

運動を始める前って、つい道具を買いたくなるよね。

はる

でも、先に買わなかったのは正解だったと思うよ。YouTubeのヨガも、まず家にあるもので試せたから、無駄な買い物をせずに始められたよね。

続けて感じた変化

ジムに行かず、小さな運動習慣を続けるようになって、劇的に何かが変わったわけではありません。

でも、暮らしの中で感じる小さな変化はありました。

  • 一日中座りっぱなしの日が減った
  • 仕事と休憩の区切りを作りやすくなった
  • 夫婦で散歩しながら話す時間が増えた
  • 寝る前にスマホを見るだけの時間が少し減った
  • お金をかけなくても気分転換できると感じた
  • 運動へのハードルが下がった

特に大きかったのは、運動を特別なものにしなくなったことです。

以前は、運動というと、ウェアに着替えて、まとまった時間を確保して、しっかり汗をかくものだと思っていました。

でも今は、少し歩く、立ち上がる、伸びをする、寝る前にYouTubeのヨガをする、家事のついでに体を動かすことも、在宅ワーク中の運動不足を防ぐ小さな一歩だと考えています。

体を動かすことと同じくらい、休む環境を整えることも在宅ワークでは大切だと感じています。

睡眠環境を見直した話は、【高いマットレスはコスパがいい?実際に使って感じた変化と後悔しない選び方】でもまとめています。

ゆい

ジムに行かなくても、在宅ワークの中でできることって意外とあったよね。

はる

うん。お金をかけて一気に変えるより、今の生活に小さく足すほうが続いたね。寝る前のヨガも含めて、節約としても健康への自己投資としてもちょうどよかったと思うよ。

在宅ワークの運動不足対策で注意したいこと

在宅ワークの運動不足を整えるときは、無理をしすぎないことも大切です。

急に運動量を増やすと、体に負担がかかることもあります。

特に、久しぶりに運動する場合や、体調に不安がある場合は、少しずつ始めるほうが安心です。

私たちが意識した注意点は、次の3つです。

1. 痛みがあるときは無理をしない

ストレッチやヨガ、散歩でも、痛みがあるときは無理をしないようにしました。

運動不足を整えたい気持ちがあっても、体を痛めてしまっては続きません。

違和感があるときは休む、必要なら専門家に相談することも大切です。

2. 家計に負担をかけない

運動習慣を作るために、いきなり高いお金をかける必要はありません。

ジムや道具が合う人もいますが、わが家ではまず無料でできることから始めたほうが続きました。

健康のための支出でも、家計を圧迫すると続けにくくなります。

自分たちの暮らしに合う金額と方法を選ぶことが大切です。

3. 気合いではなく仕組みにする

運動習慣は、やる気だけに頼ると続きにくいです。

朝の散歩、会議後のストレッチ、昼休みの立つ時間、寝る前のYouTubeヨガなど、生活の中に体を動かすタイミングを入れるほうが続きやすいと感じました。

頑張る日を増やすより、自然に動けるきっかけを増やす。

在宅ワークの運動不足対策は、このくらいの軽さで始めるのがちょうどよかったです。

よくある質問

在宅ワークの運動不足は何から始めればいいですか?

まずは、座りっぱなしを中断することから始めるのがおすすめです。
1時間に一度立つ、昼休みに少し歩く、会議後に1分だけストレッチするなど、小さな行動でも始めやすくなります。

ジムに行かなくても運動習慣は作れますか?

作れます。
近所を歩く、家の中でストレッチをする、階段を使う、家事のついでに体を動かすなど、ジムに行かなくてもできることはあります。
大切なのは、自分の生活に合う形で続けることです。

夫婦で運動習慣を続けるコツはありますか?

完璧を目指さず、できた日を褒めることです。
毎日必ず運動すると決めるより、散歩できた日、立つ時間を作れた日を前向きに振り返るほうが続きやすいです。
夫婦で責め合わないことも大切です。

運動グッズは買ったほうがいいですか?

最初からたくさん買う必要はありません。
まずは無料でできる散歩やストレッチを試して、続きそうだと感じてから必要なものを選ぶと、無駄買いを防ぎやすくなります。

在宅ワーク中に座りっぱなしを減らすにはどうすればいいですか?

タイマーを使う、飲み物を少し離れた場所に置く、会議後に立つ、昼休みに家事を挟むなど、立ち上がるきっかけを作ると続けやすいです。
長時間同じ姿勢にならないよう、小さく中断することを意識すると取り入れやすくなります。

まとめ|在宅ワークの運動不足は、ジムより先に小さな習慣から始める

在宅ワークは、通勤がなくなり、時間を使いやすくなる一方で、体を動かす機会が減りやすい働き方です。

私たち夫婦も、在宅ワークが増えてから、座りっぱなしの時間が長くなり、運動不足を感じるようになりました。

ただ、最初からジムに通うことは選びませんでした。

まずはお金をかけずに、家の中や近所でできる小さな習慣から始めました。

  • 朝に5分だけ散歩する
  • 昼休みに立つ時間を作る
  • 会議後に1分だけストレッチする
  • 夜に夫婦で短い散歩をする
  • 寝る前にYouTubeのヨガを夫婦でする
  • 家事を体を動かすきっかけにする

どれも特別な運動ではありません。

でも、在宅ワークで一日中座りっぱなしになりやすい私たちには、これくらいの小さな習慣がちょうどよかったです。

運動不足を感じたとき、いきなり高い道具やジムにお金をかける必要はありません。

まずは、今の生活の中で少しだけ体を動かす時間を増やしてみる。

それが続きそうなら、必要に応じて道具や環境にお金をかける。

この順番にしたことで、わが家では節約しながら無理なく運動習慣を続けやすくなりました。

在宅ワークの運動不足対策は、頑張りすぎるより、暮らしの中に小さく体を動かすきっかけを作ることが大切です。

ジムに行かなくても、家の中や近所でできることはあります。

夫婦で声をかけ合いながら、自分たちに合うペースで続けていきたいです。

ゆい

運動不足をどうにかしようと思ったけど、ジムに行かなくてもできることは多かったね。

はる

うん。寝る前のYouTubeヨガも、朝や夜の散歩も、生活の中に入れやすかったね。お金をかける前に続く形を探したのが、わが家には合っていたと思うよ。

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